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第2圏域地域包括支援センター
地域包括支援センターは和歌山市全体で8ヶ所あり、
それぞれ第1〜第8の名称です。
各センターごとに担当する圏域が割り振られています。
第2圏域地域包括支援センターの担当圏域は 松江・湊・野崎・楠見 です
。
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平成18年4月1日より、名称が「第2圏域地域包括支援センター
」
に名称が変わりました。
地域のよろず相談窓口になります。
相談の内容
地域の支えあいの仕組み作りのお手伝い
(民生委員さんをはじめ、老人クラブなどの団体との中継ぎ)
生活する上で、介護の関する悩みの相談・助言・手助け
成年後見制度の活用の手伝い
虐待防止への取り組み
消費者被害の防止、被害が起きない地域づくりへの取り組み
福祉サービスの代行申請(紙おむつ給付・訪問美容・配食サービスなど)
介護予防プランの作成
介護保険で、要支援1・2に認定された方の予防プランを作成します。
各センターごとで担当する圏域が決められていて、当センターでは
松江・湊・野崎・楠見地区の方を担当します。
介護サービスと・予防サービスの違い
サービスの目的はどちらも住み慣れた地域で安心して生活を継続し、要介護状態になることを予防することです。
サービスの種類は、違いはほとんどありませんが利用料が違います。
介護サービスは、時間単位で利用料がかかりますが、予防サービスは、ほとんど月ぎめの料金体系になっています。
また、運動機能・口腔機能の向上や栄養改善なども図り、生活環境の向上を目指すようになります。
電話相談
曜日に関係なく24時間受付。電話 073-453-8102
面接相談
月曜〜金曜 午前9時から午後7時まで
土曜・祝日 午前9時から午後5時まで
(日曜日はお休み)
和歌山市島橋東ノ丁2-57(河西田村病院西側)
電話 073-453-8102
仕事帰りでも相談できるように月曜〜金曜は午後7時まで
対応しております。お気軽にお立ち寄り下さい。和歌山市より委託を受けています。
出来ることを増やす
「出来ることを増やす」を目標にすえて、そのためには
「利用者自身がどのような努力が必要か」
「まわりがどのような手助けが出来るか」
を、利用者自身が主体になっていただいて一緒に考えていきたいです!
地域包括支援センターのイメージ
あなたにあった保健・福祉サービスを紹介し手続きの代行をします
たとえば
・ご家庭を訪問し介護についてアドバイスをします。
・身体状況に適した介護機器の紹介や使い方の説明をします。
・お年寄りが生活しやすいように住宅の増改築に関する相談に応じます。
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